この本は、3年、4年ほど前に購入しましたが、私にとっては良書と言える本でした。
私が持っているものは2005年のものですが、
初版は2000年らしいので、かなり前の本になりますがいい本です。
本のタイトルにもあるように事典的に使えるのでいいのかもしれません。
線ごとに○○の相という形で書かれていて、調べたいこと、気になること別に別れていて、いろいろな線のことが
書かれているというわけではないので、読みやすかったのかもしれません。
それでも本の最後には見たい項目からひく索引というものがついていて、見たい項目からも調べることができるようになっているので、最初は線ごとに、その後は見たい項目ごとにという勉強の仕方もできるし、辞書的に使うこともできます。
先日、紹介したものとは大違いでやっぱり書いている人が違うのか2代目の人でもいるのかなあ。

人気ブログランキングへ