なんで実家にこんな本があったのかわかりませんが、

競馬は馬が走る。馬券は数字が走る。
という具合の馬券を購入するときの馬番、枠番抽出法の本です。

四柱推命の十二運星のエネルギーの強さを使っていて
レースのある日の
年、月、日、時間
の十二支と1から10を十干に割り当てて十二運星を出して、そのエネルギーの強さで番号を抽出するものです。

1:甲
2:乙
3:丙
4:丁
5:戊
6:己
7:庚
8:辛
9:壬
10:癸
に割り当てるのが普通ですが、
 
この本では
1:壬
2:丁
3:甲
4:辛
5:戊
6:癸
7:丙
8:乙
9:庚
10:己
になっています。
数理学の手法を応用してこのようになったと書いてありましたが、これはどうなんでしょうか???

 

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